理事長
岡本 慎一
Shinichi Okamoto
PRP治療は、肌の再生を促すナチュラルなアプローチ。
だからこそ、仕上がりも自然で違和感がありません。
経験豊富な医師が、一人ひとりの肌の状態を丁寧に見極め、不足している部分を補うことで、本来の魅力を最大限に引き出します。過剰な注入やご年齢にそぐわない仕上がりを避けるため、しっかりとカウンセリングを行い、最適な部位へのアプローチをご提案。
治療前後の違いははっきりと感じられるのに、治療後だけを見ると「何をしたのかわからない」。
我々は、そんな洗練された自然美を目指しています。
経歴・専門領域
略歴
- 2002年 京都府立医科大学 卒業
- 2002年 京都府立医科大学 整形外科 入局
- 2008年 京都府立医科大学院 入学
- PRPの研究で博士号および米国で特許取得
- 2012年 医学博士号 取得
- 2019年 プルージュ美容クリニック 開院
資格・専門医
- 医学博士
- 日本脈管学会 脈管専門医
- 下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医
- 日本整形外科学会 専門医
所属学会
- 日本美容皮膚科学会
- 日本再生医療学会
- 日本整形外科学会
- 日本静脈学会
専門領域
- 再生医療
- PRP治療
- 肌再生
- 輪郭形成
- 目元治療
- 血管硬化療法
- 脱毛部位・傷跡治療
メディア掲載
- トリビューに取材されました
- 東京ドクターで紹介されました
- eドクター
- 綺麗レポート
岡本 慎一理事長の代表症例
プルージュのこだわり
当院が再生医療に特化している理由は、
「ご自身の細胞の力を最大限に引き出し、自然に美しくなる」
という理想を実現できるからです。
再生医療を美容分野に応用するため、
・遠心分離の条件
・成長因子の残存量
・施術部位ごとに最適化された注入方法
・症状に合わせた濃度調整
など、研究と実地症例を積み重ねながら"より安全で自然な変化"を追求してきました。当院のPRPは、院内で全工程の品質管理を行う「完全院内管理型」です。
患者さまの細胞状態を正確に把握し、より安定した治療を提供するための大切なこだわりです。
安心・安全の取り組み
- 採血〜分離〜注入までを院内で一貫実施
- 医療機器・衛生管理は治療ごとに最適化
- 治療後の経過チェックとフォローアップを重視
- 年間1,500件を越える症例数による知見と実績
- 痛みに対する配慮
特許・認定
-
国際的ジャーナル
「Tissue Engineering」
で
論文が紹介PRPがまだ一般的に知られていない2010年よりPRPを使った再生治療の研究を重ねてきました。その研究が認められ、2012年に組織再生工学の国際的ジャーナル「Tissue Engineering」で論文が紹介されました。
-
医療先進国アメリカで
PRP治療の特許を取得当院独自のPRP作製技術は2012年にアメリカにおいて特許を取得しております。そういった海外での評価も我々が治療の効果に自信をもっておすすめできる理由です。
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厚生労働省
特定認定再生医療等委員会
第三種 取得・認定「厚生労働省認定 再生医療等委員会」の定例報告会においても、症例数、効果の持続性、PRP製造の専門性、院内教育体制などが毎年高く評価されています。加えて、治療の安全性・妥当性・継続性についても、いずれも「問題なし」との正式な判断を受けています。
スタッフから見た
岡本 慎一理事長
-
看護師
「岡本先生は施術の"安全第一"を徹底される先生です。
どんな小さな違和感でも私たちに確認をしてくださり、決して妥協がありません。
特にPRP治療や注入のデザインは、患者様の状態を見極めながら"その日のベスト"を一緒に組み立てていく印象があります。
施術後の経過まで細かくチェックしていただけるので、スタッフとしても安心してサポートできます。」 -
看護師
「患者様の不安に寄り添う姿勢がとても印象的な先生です。
施術前には必ずメリット・デメリットを丁寧に説明し、納得していただいてから治療に進みます。
説明が分かりやすいので、初めての患者様も『こんなに丁寧に聞いてくれたのは初めて』と言われることが多いです。」 -
事務スタッフ
「医学的な知識のアップデートに非常に熱心な先生です。
休診日でも学会資料を持ってこられたり、最新のエビデンスを共有してくださることがよくあります。
施術ページや説明資料の監修も細かく確認されるので、患者様に誤解なく正確な情報を届けられています。」 -
受付スタッフ
「理事長先生は裏表がなく、とても真面目で誠実な方です。
院内ミーティングではスタッフの意見も必ず聞いてくださり、改善が必要な部分はすぐに行動に移してくれます。
その結果、スタッフ同士も協力しやすく、院全体のチーム力が高まっています。」